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宅建試験直前応援ブログ|アイベルホームが勉強法を解説

日記

こんにちは!厚木市の不動産屋、アイベルホームです!

そろそろ宅建(宅地建物取引士)の試験ですね。
2026年は10月18日(日)に実施される予定ですね。

今回は厚木市の不動産屋、アイベルホームのスタッフが現役の不動産屋として今年受験する受験生に応援メッセージと、
来年以降受験を考えている方に、スタッフが実際にしていた勉強法をご紹介します!!!

まずは今年受験される方、頑張ってください。
私も受験する年のこの時期、吐きそうになりながら勉強してました。
「本当にこの知識、実戦で使うのかよ、」と思いながら勉強してました。
現役の不動産屋からすると、個人の感想ですが、
・権利関係→相続とかたまーーーに使う
・法令上の制限→役所調査で使う、なんなら新人の頃は宅建持っていても役所の方が何言ってるのかわからなかったり、、
・宅建業法→使うとかの次元じゃない、もはや日本でいうところの日本語みたいなもの
・税金→絶対に知っておいた方がいい(具体的な計算をするのはNGです)
というイメージです。

私が受験したころは、「権利関係は二の次でいい!」みたいなことも言われておりましたが、
最近は受験生のレベルが上がり、「法令上の制限、業法はできてあたりまえ、権利関係を制すものが宅建を制す」みたいな
感じにもなってきたように見受けられます。

余談ですが、他社様の知り合いの先輩は今年5回目だか6回目だかの試験に臨むようです。
毎年のごとくこの時期になると機嫌が悪くなりますね。今年も権利関係はほぼノー勉で臨むようです。
「何年間も何していたんだ」というツッコミはさておき、もはやかっこいいまでありますね。
ちなみにその先輩、営業成績はすごくよかったりします。この業界は資格の有無と営業ができるかどうかは無関係のようです。
だからといって取らなくてもいいという訳ではないですが。。陰ながら応援しています。

さて、次は私が実際にしていた勉強方法をご紹介します。よかったら参考にしてみてください。

まずは私の受験するに至った背景からご説明いたします。
私は某大手不動産仲介会社の出身ですが、そちらの会社は4月くらいに内定が決まりました。
ただあまりよくないですがなんとなく就職活動は続けていましたね。
結局7月くらいになって覚悟を決めて某大手不動産仲介会社に就職することに決めました。

7月実施の内定者説明会で言われたのは、「宅建持っていないと人権ないよ(モラハラ)」でした。
素直な私はその言葉通りに受け取り、その年の宅建試験に向けて勉強を始めました。
実際入社してみると、宅建を持っていたのは全体の10%くらいだったと思います。
結果的に取っておいてよかったですが、当時は「なんだよ!!!」という気持ちになりました。
ただ当時の人事の方の言葉は半分本当で、持っていないと一生いじられることになります。(いまはそんなことないと思いますが)

そんなことがあり私は7月から勉強を開始し、10月の試験に臨みました。
まず私がしたことは、教材の選定です。
・Lから始まる資格の学校のオンライン講座(録画)
・同会社のウォーク問
・色々な会社の直前予想模擬試験
でした。

過去問題集は?となるかもしれませんが、過去問題集はネットに転がっています。解説も優秀ですので、
買わなくていいと思います。詳しくは「宅建 道場」で検索してみてください。
ちなみに私はFP2級も持っていますが、同じくこちらの道場出身です。ぜひやってみてください。

7月はひたすら基礎のインプット&アウトプットの時間でした。
ある単元の動画を見ては該当する問題をウォーク問を解くようなイメージですね。
私が録画タイプの講座にしたのはいつでも見れるからです。私にはそちらが合っていました。

8月に入るとひたすらウォーク問です。権利関係、法令上の制限、宅建業法の3冊があり、
まあまあな厚さでしたが、1日どれか1冊を目標にやっていました。ちなみにだいぶ苦しいです。
1冊を2日に分けてやってもよかった気がしますが、当時は焦りもありやっていました。
ちなみにバイトもしていたので、だいぶ辛かった思い出があります。

間違いが多い箇所に関してはテキストと動画で復習していました。
今はYouTubeにもいろいろな方が解説してくれているので、参考にしてみるといいと思います。

9月10月は満を持して実際の過去問です。
道場から入手した過去問をひたすら解いていました。ウォーク問をしっかりやっていれば、
過去問は高得点を取れると思います。「こんな簡単だったんかい!」という気持ちにすらなると思います。
基本は過去問でいい気もしますが、私は「天下の宅建がこんな簡単なはずはない」という疑いの元、
色々な会社の直前予想模試なるものもやりました。賛否両論あるみたいですが、私はやってよかったですし、
その年の実際の試験にも同じ内容の問題が出ていました。感謝感謝です。
あとは1社だけ実際に会場に行き、模擬試験も受けました。場に慣れておくのは大事な気がします。

学生でしたのでもちろん友達の誘いもあります。
ましてや卒業の年、内定が決まっているので大体の方は暇を持て余しています。
今考えると突き詰めすぎな気がしますが、友達を迎えに行っている車中で、
Podcastに宅建について話してくれるチャンネルを見つけたのでそれを聞いていました。意味があったかは今でも不明です。
宅建に触れていないと不安だったのだと思います。

勉強に語呂合わせはしない方がいい、ということも聞いたことがありますが、
私は宅建の試験においては語呂合わせで覚えたこともあります。
たしか特別地区の名前だったような、、、
ちなみに語呂合わせで覚えたことはマニアックな知識だったりもしますので、
現在は1つも覚えていないです。なんだったんでしょうか。

長々となってしまいましたが、一番大事なのはとにかく実際の過去問だと思います。
過去10年分を3周くらいやった気がします。
過去問をやって、間違いが多い分野のウォーク問を解く、そのサイクルでした。

ここまでやった私の当日の試験ですが、もはや問題の答えが透けて見えました。
たまーに過去問で出てこなかった内容や、新しい形態の問題、「通称ぶっこみ問題」がありましたが、
そのような問題含めても1時間くらいで終えました。不安だったので2周しました。

結果は、自己採点ですが「50問中44点」で合格でした。
うれしすぎて宅建を挫折した父親にその場で電話で報告したのを覚えています。
社会人で使うことも見越してApple Watchも買ってもらいました。いい思い出です。

私の例は約3か月という短い時間でしたが、1年前くらいから勉強しておけば多くの方が目指せる資格だと思っています。
宅建が必要な職種に内定が決まっている方も、お客様は資格の有無を見ている方もいらっしゃいます。
「学生最後の年だから、、!」という気持ちは心に突き刺さるくらい分かりますが、「取っておけばよかった、、、」と言っている
同期と先輩を何億人も見てきました。どう考えても人生において社会人の方が長いですから、
3か月くらい頑張ってみても良いのではないでしょうか。

今回は厚木市の不動産屋、アイベルホームのスタッフが現役の不動産屋として、僭越ながら宅建ついて語らせて
頂きました。ここまで読んでいただきありがとうございます。

今年受験される方は体調に気を付けて頂きながら頑張ってください!
そして来年以降受験される方は頑張ってください!不動産売却のご相談だけではなく、宅建の勉強法についても
ご相談受け付けています☆

アイベルホームでは厚木市・海老名市を中心に県央エリアで不動産売買・不動産売却の相談を承っています。
リフォームや外壁塗装、外構工事など、住まいにかかわることはなんでもご相談ください。

不動産売却はアイベルホームまで!

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